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LENOとゲームと徒然日記

視覚に障害のあるLENOが日常とゲームをただただ綴るだけの日記です。

色々と問題が山積みで…

一昨日、術前検査にいったのは良かったものの、一番恐れてた問題が出て来て落ち込んでいるレノです。

 

実を言うと私は画面など、バックライトのあるものならある程度輝度を強くすると画面の画像や映像、文字など少し大きくすれば読める程度の視力があります。

しかし、画面のないいわゆる、みなさんが日常で見ている世界は磨りガラスを通して見ているような感じなのです。

故に、白杖や人など、補助介助がないと歩けません。

そのため、私自身盲導犬と生活をしているわけなのですが、手術をすることになった当初はかなり前向きだった盲導犬との入院も、今回難色を示されてしまったと言う感じなのです。

 

すごくショックというか、、、薄々はわかっていたつもりでしたがやはり言葉にされると辛いものがあります。

 

他の看護師さんや私がずっとかかっている整形のPTさんはすごく理解を示してくださったものの、医者からの言葉にはやはり反論や無理強いはできないので、仕方ないですよね…。

 

ボソッとここで愚痴をこぼすなら、盲導犬の衛生面に関しては人間よりも綺麗だとどこかの学会で論文か何かが発表されているという話が使用者同士で出ていましたし、パートナーの行動マナーなど、しっかりと掌握していて、協会から卒業するのに厳しい訓練をこなして来た自分からしてみれば納得はいかないですが…。

 

これ以上無理を言って盲導犬への理解を壊すことや、自分自身が居辛くなるのもいけませんし、今回は諦めて東京へ一旦パートナーを預けることにしました。

 

退院してからゆっくり理解を深めていけばいいですしね。

 

ことを急いては事を仕損じるといいますから。

 

とりあえず、パートナーがいない間にしっかり治して迎えに行っていろんなところを歩きたいかなと。

 

 

あと、問題といえば膝の軟骨の侵食?も進んで居るのが気になるところですが、一昨日、短期間にここまで悪くなるのは別の何かがあるかもしれないとかって恐ろしいことを言われたのはきっと気のせい。

 

手術して開けてみないとって言われました。そのあと手術の結果とMRIとCTでなんだったのかが正確にわかるらしいので、そこには期待してます。笑

 

けして悪性とかではないことを祈りつつですけどね。

 

 今日は大学病院にもう一度MRIの画像撮り直したものを持って行ってきます。